SERVICE 事業紹介
Core drilling method コアードリリング⼯法
刃先にダイヤモンド砥粒を埋め込んだ筒状のダイヤモンドビットを高速回転させて、コンクリートの穿孔を行う技術。口径のバリエーションが豊富で、ラインカットによる部分切断も可能。スピーディかつ高精度で、解体・改修工事の現場で幅広く活躍します。
コアードリリング⼯法とは?
ダイヤモンドチップを円筒の先端に取り付け、円筒を⾼速回転させながら、ビル・橋・⼆次製品等のコンクリート構造物・道路を穿孔します。
また、コンクリートの強度分析⽤テストピースの採取やアンカーボルト⽤の孔開け、厚い壁の⼀部を除去する場合のラインカットなどにも、この⼯法を使⽤します。
ブレーカーによるハツリなどの従来⼯法と⽐較して穿孔精度にすぐれ騒⾳・振動・粉塵が少ない⼯法です。
コアードリリング⼯法の特徴
鉄筋に当たっても簡単に切削するため、短時間で穿孔可能です。穿孔⾯に凹凸が発⽣しないので、補修の必要がありません。
また、ハツリでは困難な⼤⼝径穿孔(500Φ当社)や⾼深穿孔が可能です。
エンジン式コアーボーリングマシン
当社(株)カサノ工業で製作したオリジナルのボーリングマシンです。アンカー不要で⾼⾺⼒のため、施⼯時間⼤幅短縮できます。
また、バーキューム装置装備につき⽔洗いも不要ですので、現場では使いやすく、移動の際は持ち運びも容易です。
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